リンパに関する幅広い知識が身についていて、リンパケアを安全に行えるかどうか、
を問うのが日本リンパ協会の「リンパケア検定」です。

リンパケアを正しく、安全に行うためには、正しい知識が必要です。 リンパケアの手技だけでなく、リンパや人体についての医学的な基礎知識を正しく学ぶことが欠かせません。
自分の身体は、自分で整えることができます。
そのための重要なポイントのひとつが、リンパの流れです。
なぜリンパの流れが重要なのか。
医学的根拠に基づいて学ぶことで、玉石混交の健康情報に惑わされることなく、安心してセルフケアを行えるようになります。
新着情報
【重要なお知らせ】非公式教材・問題集に関するご注意
現在、当協会の資格名を用いた非公式の問題集・教材が、フリマサイトや通販サイト等で販売されている事例が確認されています。
当協会が公式に認めている教材は、協会が発行・案内しているもののみです。
公式サイト・公式案内以外の教材につきましては、内容の正確性や試験との関連性を保証しておりませんので、ご注意ください。
会員・受講者の皆さまが安心して学べる環境を守るため、協会として引き続き対応を行ってまいります。
▼協会公式の教材・書籍は、以下の公式カートおよび公式案内からご確認いただけます。▼
協会公式カート https://www.reservestock.jp/stores/index/1998
Amazon公式ページ https://www.amazon.co.jp/dp/4828205764
●リンパケア検定について
リンパケア導入のガイドとなることを目標にしています。
【2級で学べる内容】:お金をかけずに自分と家族のケアをしたい方
からだやリンパ系に関する一般的な知識、禁忌、リンパの流れをよくする生活術など基本的な内容。
・リンパ体操・表情筋リンパ体操・セルフリンパマッサージの方法 など
【1級で学べる内容】:セラピスト、介護士、看護師、医師などのお仕事をされている方
からだやリンパ系に関する2級より踏み込んだ医学的な知識。
・細胞と組織・器官系の役割・症状別ケア・他人へのセラピー、法律など
●検定でどのような資格がとれますか?
・リンパケア検定は2級→1級と2段階の検定試験があり、それぞれの段階の基準に達した場合、合格証を発行しています。
(1級・2級合格者への更新料はございません)
・2級合格者は1級試験を受験できますが、2級資格のない方は1級の受験はできません。
・1級試験合格後、所定の手続きをとられた場合、日本リンパ協会認定アドバイザーとして名乗ることができる認定資格を得ることができます。(希望者のみ) 希望者には、認定カードの発行をします(有料)
楽しみながら、美と健康に関する知識が身につきます。
自分自身のケアや健康・美容に自信が持てるようになることのみならず、家族、友人などにアドバイスができるようになります。
もちろん名刺などに書いて名乗ることが可能です。
また、セラピストや治療家、サロン経営者・スクール運営者・講師業・健康・美容業界に従事している人すべての
レベルアップ、スキルアップや信用に繋がります。
●どのようなことが出題されますか?
2級の出題数は50問 1級の出題数は60問 『○×式』または4択の形式になります。
リンパケアの中でも、特に知っていてほしい事や重要なものが出題される場合がありますが、最新情報によって
学術的・医学的に裏づけされた内容が、稀にテキスト外から1問程度出題されることもあります。
医学やリンパ学の世界は、常に研究が行われ、進歩しているので、ある日新しい学術に覆されることもあるからです。
常に学び続ける必要があります。
巻末に、本番の検定と同じスタイルをとった模擬試験が付いています。
学習が終わったあとで、一度チャレンジしてみてください。学習到達度の確認、試験対策にお役立ていただけます。
●検定試験実施要項
| 受験資格 | 2級はリンパケアに興味のある方であれば、どなたでも受験できます。 2級に合格すると1級受験資格が得られます。 |
| 受験料 | 2級:6,600円(税込) 1級:13,200円(税込) ※予告なく変更する場合があります。 |
| 受験時期 | オンライン受験(インターネット)は随時実施 ▶WEB受験はこちらから 現在はオンライン受験のみ |
| 合格基準 | 7割以上の正解率で合格(1級:42点以上 2級:35点以上) |
| 受験環境 | 視覚障がい者で大きい文字をご希望の場合は事前にご連絡下さい、全盲の場合対応不可 |
| 試験形式 | 2級:○×式と4択式 計50問 1級:○×式と4択式 計60問 |
| 公式教材 | (初めて受験される方) ・『リンパケア検定2級』(評言社) (検定2級合格者) ・『リンパケア検定1級』(評言社) |

